熱闘広辞苑

さすが!

熱闘広辞苑、五回のウラ。
【お題:さすが!】

ワンコ話題です。犬ヘイトな方たちはすみません、また明日。

みんな、早くマックに行くのだ!行って、ハッピーミールをゲットするのだ!何故って、今ハッピーミールを買うと、もれなくThe Dog (c)のミニぬいぐるみがついてくるのだ!

↓しかもボックスは犬小屋の形なのだ。↓

ボックスのいちばん目立つ側面にででんボーダーコリーを持ってきちゃうあたり、さっすがイギリスだね。もう敬礼しちゃうね。日本だったらきっと小型犬オンパレードで、ボーなんかいくつチーズバーガー食べても当たらないよ。

↓うちのヤツ。(ナゲット狙い)↓

私、ママ、妹の3人で、合計3つ買ってみたのですが。結果は、

            プードル


                  バセットハウンド


                      フレンチ・ブル

ということで惨☆敗!

全部違うやつだっただけマシかな?全然関係ないですが、うちではハンサム・きれいなボーダーのことを美ボー(ビボー)、アッシュの独特なにおいのことをアッ臭(アッシュウ)と呼びます。

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蜘蛛にまつわるetc、結果、こだわり。

熱闘広辞苑、四回の表。
【お題:蜘蛛にまつわるetc】

蜘蛛と言われて真っ先に思い出すのは、【Charlotte's Web】という本です。

これは、小学校1年生のときの下校前の「読み聞かせ」本で、クラス全員が先生に読んでもらっていたものなので、幼少期の記憶の曖昧さもあって内容の詳細は正直ウロ。確か、

あまりにも弱く生まれてしまって殺される運命だったウィルバーという子豚が、心優しい飼い主の少女の計らいで生き延びる→豚小屋の隅に巣を作っていた、シャーロットという名の蜘蛛と友だちになる→再び殺されそうになったところを、シャーロットと協力してピンチ脱出!→ウィルバーは、シャーロットの子+孫たちと末永く幸せに暮らす。

みたいな感じ。豪快にネタバレしちゃいました。←最悪。

というわけで、物語のヒロインはこのシャーロットなわけですが、彼女がめさめさカッコイイんですよ!!!!蜘蛛なのに!聡明で、綺麗な灰色で、Charlotte A. Avicaってミドルネームまであって。もう、ウィルバーにとってのファム・ファタール?みたいな。

読み聞かせ本だったこともあって、この本に関しては活字より声の記憶の方が強いのですが、物語の最後の方の

子グモ:「あなたがなんで震えているのか教えてくれたら、私の名前を教えてあげる。」
ウィルバー:「喜びに震えてるんだよ。」
子グモ:「では、私の名前は喜び。」

というところが忘れられません(訳は適当ですが)。偶然にも、近いうちに映画化されるみたい。調べてみたら、ダコタ・ファニングとかジュリア・ロバーツとか、なかなかどうして豪華キャストですよ。でもネズミのテンプルトンは、先生が声を変えて生意気チックに読むのじゃなきゃやだ。←先生、役者じゃないから。豚はベイブの豚と一緒みたいだけどクリスマスあたりチェックしたい映画。

それから私は、授業中に退屈したときなどに蜘蛛の巣の落書きをする癖があって、昔のノートとかを見返すと、数ページおきにこいつがいます。

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熱闘広辞苑「け」「こ」に続く
↓↓↓↓

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キック・オフ

熱闘広辞苑、四回の表。
【お題:キック・オフ】

♪チャッチャ、チャ・チャ・チャ、チャチャチャチャッ、イングランッ♪

盛り上がってますね、楽しいですねワールドカップ。

別に、サッカー詳しいふりなんてしませんよ。
どうせいまだにオフサイドのルールとかわかりませんよ。審判が笛吹いたらダメなの、それでいいの。
ロナ○○っていう名前が多すぎてついていけませんよ。
FWの人しかシュートできないんだと思ってましたよ。
アメリカ人はアメフトしかやらないんだと思ってましたよ。

…ほら、日々学習だから。

まあ、サッカーのウンチクは他に任せるとして。→

素人は素人なりに楽しんでます。

オーウェンケガしたうわーんとか

クラウチ、あだ名はキリンさんに決定☆とか
個人的にはクラウチときたらバーティなんだけど@ハリポタ4巻。

ルーニー出せルーニー!とか

アルゼンチンコワイ、アルゼンチンアタルノヤダ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルとか。

まゆみ宅の熱中ぶりを見る。
↓↓↓↓

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第七回 熱闘広辞苑 「き」

第七回 熱闘広辞苑、開幕!

熱闘広辞苑って何??って方は→こちらへ。ルール説明の記事です。

今回はまゆみが出題当番です。
ここ2週間ほど、今日にそなえて「き…き…き…」と思いながら生活してきました。

その割にはアレですが、今回のお題は【キック・オフ】です!

現在開催中の某大会の話題に触れることなく記事を書けた人にはサーの称号を。
でも私は書くよ。

本日&明日中には、広辞苑児たちの記事のトラックバックがここに集まります。どうぞお楽しみに。

【執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは岩波書店及び同社刊「広辞苑」とは一切関係ありません。】
※コメントは、トラックバック締め切り後受け付けを開始します。

来週は、「く」から始まる言葉がタイトルになります。
タイトル決めと、掲示板設立の担当はCOOさんです。
よろしくお願いします。

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叶わないなあ

熱闘広辞苑、三回のウラ。
【お題:叶わないなあ】(漢字自由)。

今年は、イースターの休み中、ずっと【野ブタ。をプロデュース】【ドラゴン桜】にハマってました。

こういう学園モノを見てぼんやりと思う。

私も日本の学校に行ってみたかった!!!!@(≧Д≦)@

ブログ読者の方たちには留学生と思われがちですが、私の日本での最終学歴は幼稚園卒です。小学校に行ったのは一年生の一学期(途中)までで、実際の記憶はそのちょっと前でジ・エンド。それから後はずっとイギリスの地元の学校。

なんせもうずっと前のことなので、運動会とか授業参観とかイベントはいくつか思い出せても、自分が日本の学校に行っていた日常を実感としては思い出せない。

早い話が、気が付いたらイギリスだったんだよぅ!!!!(泣)

それ以来、日本の学校っぽいものを経験したことといえば、


①:通信学習
帰国子女財団の教材。国、数、社、理のコースワークとテストが毎月送られてくる。
完成したものを送り返すと、添削されたものが来月の教材とともに返ってくる。
ぶっちゃけ、恐怖。なんとか中3までやった。

②:補修校
現地校に通う子供のための、週に一回の日本語(国語)学校。なんとか高3まで行った。

③:体験入学
文字通り、夏休みに一時帰国した際、小学校に体験入学すること。

…ドレモナンカチガウ。



誤解を恐れずに言うならば、帰国子女ってモノは日本の学校に病的な憧れを持ってます。断言してもいい。(するな)

もうね、日本の学校って「あ、これドラマで見たことあるー♪」の世界なの、話に聞いたことはあるけど決して見たことはないパラレル・ユニバースなの。日本人の子が高校時代のことを「なつかしーねぇ」とか話してると、「うんうん」って適当に話合わせてるけど、実はそもそも知らないの。

憧れの「日本の学校」
↓↓↓↓



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オアシス

熱闘広辞苑、三回の表。
【お題:オアシス】。

タイミングを外しまくってしまい、わずか数時間後の更新。ほんのちょっと前に下の記事も書いたんです、絶対に読み飛ばさないでください(泣)。

オアシス。乾いた砂漠に沸くわずかな清水。心の癒し、トルマリン、マイナスイオン、レム睡眠(←?)。

今、私がはまりにはまっているのは【The Body Shop】の【カシス・ローズ】シリーズ。

ボディー・ローション、シャワー・ジェルともに5~6ポンド(約¥1000)という許しがたいお値段なれど、これでぶくぶくスキンケアした日には、ほんのり薔薇の花がいつまでも香る、香る。

おかげでシャワー・タイムがオアシス。
↓欲しい…↓
カシス・ローズ・シリーズ詰め合わせ
゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚

オックスフォードのハイ・ストリートから一本折れた小道にある、お気に入りの喫茶店:【News Cafe】

店内には各種新聞・雑誌が取り揃えてあり、テレビスクリーンには常にBBCニュース。その名の通り、ニュースを吸収しにいけるカフェ


Oxford Breakfastなんて紅茶も出してるけど…↓
味は普通。English Breakfastと全く同じ。
↓それより、私の一番のお気に入りメニューがこれ。↓

これでもかというくらいマシュマロとホイップクリームが乗っていて分かりづらいですが、
ホット・チョコレートです。

長いスプーンでクリームとチョコレートを少しずつ混ぜながら飲むの推奨。これ一杯でおなかいっぱいになる。冬場は、「寒さが…寒さが脂肪摂取を許すと言っている!!!!」と言い訳しつつ友だちとよくすすってた。

おかげで体の中がオアシス。

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚

まだまだオアシス。
↓↓↓↓

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永遠のヒーロー・ヒロイン

熱闘広辞苑、二回のウラ。
【お題:永遠のヒーロー・ヒロイン】。

〆切りにビビって、今(火曜)から記事を書く小心者(冷凍しておいて当日チンしよう、っていう魂胆)。

「永遠のヒーロー・ヒロイン」ですよ。
永遠の
、って言うからには相当憧れてる人ですよ。そう考えると構えちゃうね…。

いっそのこと、私のヒーロー・ヒロインは:

「両親です!」とか。いい子ぶってみる。

「秘密のアッコちゃんです!」とか。幼少期を振り返ってみる。

「マザー・テレサです!」とか。社会派発言してみる。

とりあえず、何人か私なりに選んでみます。

まず、単純に大好きなのが坂本龍馬。この間のSt Hugh'sのフォーマルの間中、私とケニーは熱く幕末トークで盛り上がってましたから。薩長同盟の素晴らしさとか語っちゃってましたから。嫌だよね、こんなごはんの会話。Atsushiごめん。ひかないで。

↓この人。↓
とは言っても、実は私、小さいときにアニメから龍馬デビューした人なので、正確にはこっち。
実はサントラ持ってたりする。

確かに、龍馬は謎な部分が多かったり暗殺されたりで結構大切なことだと思いますが…美化されてるかもしれないけど。よく言われているように、現代に龍馬がいても多分平成維新とか絶対起こらないけど。

でも無条件でカッコいい。
名前からしてカッコいい。

語ると長くなるのでセーブしますが、あの時代における外交とか、発展的思想とか…。普通に、日本人すごいって思う。実は、高校生のときに妹と二人で【龍馬に会いに行く旅】というのを企画して、はるばる高知まで行きました、ええ。桂浜龍馬記念館も全部行ったよ。

日本を豪快に洗濯したかった龍馬ですが、今はうーん、デリケート設定で手洗い、くらい…?そう、エマール。

永遠のヒーロー・ヒロイン、続き。

↓↓↓↓

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う、美味ぇ!

熱闘広辞苑、二回の表。
【お題:う、美味ぇ!】

あのね、イギリス在住の人にこんなお題、嫌がらせ以外のなんでもないですよ。そりゃ私はイギリス育ちですから、マカロニチーズとかコテージパイとか、日本人が「うっぷ…」ってなるイギリス料理でも、喜んでもりもり食べますよ。多分食べ物におけるスタンダードが、膝の下ぐらいのラインなの。

でも他の国(おフランスとか中国とか、もっとこう、食に対して手間と情熱をかけてる国)からの留学生って、イギリスに来てきっと猛烈に困ってると思うんだよね。

こんなモノが食えるかあああっっ!!!! 
#ノ`д´)ノ 彡┻━┻


ってきっと毎日ちゃぶ台がえし。

でも大丈夫、みんなきっとそのうち慣れるよ!
その証拠に、私が6歳で初めてイギリスに来たときに食べれなかったもの:
①ケーキの上にかけるカスタード。
②塩味以外のポテチ。(イギリスではクリスプスと言ふ)。

それが数ヵ月後には、給食でケーキが出ると、カスタードだけお皿に注いでもらって飲んでました★(←甘いものキライ)。ポテチも、イギリス特有の「お酢と塩」味(salt & vinegar)にすっかり慣れっこ。「たまねぎピクルス」味(pickled onion)もカモン!

ところで、今週は2つもFormal Hallに行きました(前回、Corpus ChristiでのFormal Hallの記事はこちら)。学期も終わりに近づき、みんなバタバタと色んなカレッジへ足を運んでいるもよう。

↓ものすごくトラディショナル派なmertonの大広間↓

チョコとみかんの相性やいかに?
↓↓↓↓

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いつもの一日

熱闘広辞苑、一回のウラ。

お題:【いつもの一日】。

こうと友だちが誘うので
きあいでグローブ座観劇(演目:Coriolanus)。
うすぐだよ?開演時間。
っちゃえば平気だよ、バス。
くらなんでも渋滞しすぎじゃない?全然動かないよ。
なみに大雨降ってきたね、野外の立ち見なのに。
時間乗ってるのにまだBaker Street!無理だ、もう間に合わない!!
ゅうとはんぱにオックスフォードに逆戻り。[字余り]

夜神月もビックリの、姑息な手を使いました。すみません。
ちなみに、普段はプログラムも買った状態で20分前には入場しているシバイスキーです(悔し涙)(〃_ _)σ∥。

【熱闘広辞苑「い」】←他の参加者さんのまっとうな記事もチェックしてみてください。
二回の表は、次週木曜日更新予定。

←「学生ブログランキング」伸び悩み中…(-"-;)

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アフリカ

ブロガー友だちのお誘いで、熱闘広辞苑という企画に参加してみることになりました。ぴかぴかの一期生。ちなみに熱闘広辞苑のルールは:

① 参加者は、日曜日に発表される共通のタイトルを元に、木曜日までに記事を書く
② タイトルは、一期生で順番に決めていく
③ 最初のタイトルは「あ」で始まり、そこから「い」→「う」→「え」→「お」と続いて行く
④ これ以外に、タイトルに関する制約は今の所ない
⑤ 記事の長さに関する制約もない。一言でも可
⑥ 現在、提案されている最初のタイトルは「アフリカ」、もしくは「アフリカ人」

今回が一回の表、最初のお題はアフリカorアフリカ人「人類の起源ってアフリカだっていう説もあるし…」とかいう理由もあって、第一のタイトルに決定したらしい。それにひきかえ、アフリカと聞くなりチ○クロ○ンボを思い浮かべた私ってダメ?ねえダメ?

アフリカ。アフリカ。…なじみのない場所だぞ。



そういえば昔、パパがよく出張でケニアとかナイジェリアとかチュニジアとか行ってたかも。
おみやげで変なキリンの磁石とかもらったかも。




アフリカといえばジャズだよね。



入国するのに注射いっぱいしなきゃならないんでしょ?



ライオン・キングとか好きだよ。(もういい)



こういう、あまり具体的でないイメージならいくらでも浮かびますが。

でも最近一番衝撃的だったのは、BBCの某ドキュメンタリーで、

マサイ族がインターネットのホームページを立ち上げて、サバンナの観光ビジネスを運営していると知ったとき。

↓普通にこういうかっこうして。↓

やっぱ毎日ゾウとかヒョウとかと暮らしてる人は順応性が違うヨ!



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一回のウラは、次週木曜日更新予定。


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