« 2007年6月 | トップページ

2007年8月

諦めの悪いOde

アッシュがゴールしてから一週間。

悲しいなあ。悲しいよう。
お前は今何してるんだい。

コメント欄にも書かせて頂きましたが、改めて。
アッシュのゴールに声援を送って下さった読者の方たち。
会社で、家で、図書館で(笑)、号泣してくれた人たち。
メールで、ミクシィで、メッセージをくれた友人たち。
わざわざまゆみ妹(24)に国際電話をかけてくれた人たち。
暖かいお心遣い、本当にどうもありがとうございました。
全部プリント保存しました(本当に)。

今でも毎日しんしんと寂しいです。
返して返して返して。と思います。
窓を開けっぱなしにすると、「もうアッシュいないんだから気をつけてよ!」
と怒られます。
思い出すたびに、自分はあんないいヤツを授かるような
どんないいことををしたんだろうとか考えます。

アッシュの物を整理していたら出てきた肉球ワックス。

あいつこんなの使ってたっけ。

アッシュの小さい頃を知っていて、
アッシュのことが大好きで大好きで、
ついにはアッシュの絵まで(かなり本格的に)描いてくれた友だちが
メッセージをくれたので転載。

アッシュ、
俺の頭をヘッダーした永遠のストライカーよ
あれは唇切れたぜ 目が覚めたぜ
確実にゴールネットを突き刺したぜ
お前の背番号「カメ」はLiverpool永久欠番さ

先月、お姉さんに写真をいろいろ見せてもらったぞ
まだ雷を克服してないことも聞いたぞ
でも4歳だもんな、俺も4歳のときは怖かったさ

君に国境はもうない
またヘッダーで起こしにきてくれ
楽しみにしているぜ

ゴール当日、まゆみ妹(24)はバイト先から一日お休みをもらったものの
時差の関係で時間を持て余した挙句、結局時間までお台場の
Ashes and Snow展に行っていたそうです。ようはダジャレに走った・・・。

そして海辺のバーに入ってゴールの時間を待つことにしたはいいが、
シャンパンは置いてないといわれて
「(ゴールを祝して)ひとり乾杯」に失敗したそうです。
なので、あの日もしデートスポットのこじゃれたバーで
ひとりワインを煽って寂しい方向に盛り上がっている人を見かけた方がいらっしゃったら、
それはこういうことですのでどうぞひとつ。

最近の私は、アッシュの小さかった頃の映像を集めて編集した動画集や
写真のスライドショーを作るのに
25枚入りのDVD-Rパックを全部ダメにしたりしました。
「あんたそれ異常だよ!」と言われました。だって書き込みのやり方が分からなかったんだもん。

日々の生活に、アッシュ型の穴があいています。

あの後フェニックス伝説を詳しく調べたら、
不死鳥が生まれ変わる周期は500年に一度ということでした。

長いよ。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ