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続!

シュレック。


スパイダーマン。


パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン。


あとは・・・あ、オーシャンズ13。


全て近いうちに続編(たまたま全部パート3)が公開される映画です。
なんでこんなに一斉に来るかなあもう!
来ないときは、待てども待てども来ないくせに。


こうたて続きにわあっと公開されると
ものすごくプレッシャーに感じます。
「あれもこれもやってる!どうしよう!」というプレッシャー。
「あれ(パート2)からもう1年経った!?」というプレッシャー。
パート3を観る前に1と2を観直して復習もしたいし、
最近の映画館は上映期間が極端に短いので
もう少し余裕を持たせてプレッシャーを軽減して欲しいです。
とりあえずスパイダーマンは今度行くんだー。なんか黒くなるんだよねカレ。


続編といえば、この前新聞で読んだのですが
アンドリュー・ロイド・ウェバー氏が、「ジャッカルの日」の著者
フレデリック・フォーサイス氏とのコラボレーションで、
「オペラ座の怪人」の続編ミュージカルを作成中らしいです。その名も


マンハッタンの怪人。

えー ( ;゚Д゚)


曰く、怪人は富を求めてアメリカに渡り、
マンハッタン・オペラハウスを築く。
曰く、クリスティーヌはいまや有名なディーバに成長し、
ラウルとの間に息子ピエールがいる。



・・・くさい。これはくさい。
ウェバーには悪いが、今からすでにものすごい駄作臭。


世の中には、「その後」を知ってはいけないキャラというものが存在すると思いませんか?
例えば、ビール腹のピーターパンや主婦業やってるシンデレラ。
パンプス履いてる人魚姫、象牙狩りにあったダンボ。


・・・アメリカンになった怪人なんて
怖かないよ!!!!


マンハッタンの怪人はきっと
"Hey Chrissie, wassup! Sweet voice, dude!"とか言うよ。
そして仮面にはスプレーペイントで星条旗が描いてあるんだよ。ザ・偏見。
場所をアメリカに移すだけで、怪人がスクリームの犯人に見えてくるから不思議。


はんたーい。この企画はんたーい。


さらに別の話をすると、"The Madness of George III"というお芝居があります。
まゆみが昔いた劇団でも上演したもので、主人公は実在の英国国王、ジョージ三世。
私?私の役は医者・メイド・暗殺者の3役でしたが、そこは深く突っ込まず。


DVDも出てます。


多分和訳はされていないと思うのですが、
あえて邦題をつけるとしたら「ジョージ三世の狂気」
在位中に気がふれた国王と(現在ではポルフィリン病だったとされています)
そのことで政治的カオスに陥った当時のイギリスの様子を、史実を基に描いた
コミカルな中にもちょっとシリアスさが漂う種類のお話。

ここで映画の予告編が観れます。

ご存知だとは思いますが、タイトルのIIIは「三世」を表すIIIです。
ジョージ三世の前には当然一世と二世がいたからです。


で、これは当時の演出家の人から聞いた話なんですが
この映画がアメリカでリリースされることになったとき、
上のDVDのように"The Madness of King George"というタイトルに
変更しなければいけなくなったらしい。


何故なら、アメリカの人はこれが

三部作のパート3だと
勘違いしてしまうから。

ド━━━(゚ロ゚)━━ン!!


上・中・下でリリースか!

3回も狂わんでいい!

っていうかスターウォーズじゃないんだからさ・・・


「ああ、王室ないもんねー」ということで優しくスルーしておきます。


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Mayumi muses」カテゴリの記事

コメント

「マンハッタンの怪人」…、「怪人」だけに!?、ホントあやしい……(汗)。

ジョージ三世の「Ⅲ」がアメリカで外された訳、「へぇ~」の連発でした(笑)。
いや~、文化ですね~、歴史ですね~。
同じ言語圏内でこういうことが起こるとは。

それにしても、アメリカ、恐るべし!です.......(笑)。

投稿: onigiri15 | 2007年5月29日 (火) 23時31分

こんにちは、いつも楽しく読まさせていただいてるnazikと申します。はじめまして。

ところで、いきなりですが、まゆみさん去年CamでM大学の引率をされたとのことですが、どうですか楽しかったですか?大変でしたか?
実は今年私がやるかもしれなくて、明日Fitzwilliamに打ち合わせに行くのですが・・なにかアドバイス等あればご教授ください!

では、今後も楽しみにしております!

投稿: | 2007年5月30日 (水) 06時23分

"Madness of King George" は『英国万歳!』というタイトルで
日本公開されていますよ。松竹が配給元でした。

投稿: 通りすがりの舞台&映画ファン | 2007年5月30日 (水) 12時39分

★onigiri15さん

似たような例はたくさんあるんですよーw
今度まとめてご紹介します!

★nazikさん

こんにちは、初めまして。
M大の引率は、振り返ってみればとても楽しかったです。
今でもたまにメールくれたりする子もいますよ。
アドバイスというほどのものでもないですけど、
チューター同士がっちり結束してコミュニケーションを取り、
先を読んでちょこまかと動くのがコツでしょうか。
私、どれもできてなかったような気がしますw
Fitzwilliamのみ●だクンはベテランなので、
色々アドバイスしてくれると思いますよ。

★通りすがりの舞台&映画ファンさん

ご指摘ありがとうございます!
英国万歳とは・・・またストレートなタイトルですね・・・w

投稿: まゆみ@コメント返し | 2007年5月30日 (水) 23時13分

どうも、ご丁寧なお返事をどうもありがとうございます!
先ほどシーブ●●クさんとムー●さんと●フィーさんとお話に行ってきまして、プログラムやチューターロールの詳細を聞いてきましたが、とても楽しそうでした!ディズニーで案内係やっていたこともあって、なんとかこなせそうです。でも、これまで試験に論文に忙しくてパンティングとかの経験がないので、引率する前には経験しておきたいとおもいます。Fitzのみ●ださんはまた今年もチューターやられるのでしょうか??アドバイス感謝しております。それでは!!

投稿: | 2007年5月31日 (木) 04時18分

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