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Roses are...

「これでダメなら採血&胸部X線ですねー」って医者に脅されて
初めてピンチを認識したらしい私の体。

一応の復活デス。
ふぅーーー、今回は長かった…。


で、写真待ちのスキー記事はとばして、今日は記念更新です。
なぜなら日本じゃ今日は、
男女が仲良くカカオにまみれる例の日だから。
当たりましたか砕けましたか?女子のみなさん!←失礼&不吉。

ちょうど恋愛ネタ(ネタチガウ)で書いてほしい、っていう
リクエストもちらほらあるので。

ash_heart.JPG

PAULのバレンタインケーキを狙うアッシュ。

有名な話だとは思いますが、イギリスのバレンタインは日本とちがって
女の子が全ての労力を負担しなくていいし
チョコ屋だけじゃなくて、旅行業者も花屋もレストランも劇場も
均一に儲かるシステムになっているので
まあフェアな方かな…と思わなくもないです。


っていうか嘘ですすみません。
イギリスの男性は毎年バレンタインの重圧の下で
もがき苦しんでると思います、正直。
だってイギリスのバレンタインって、実は
ワイフ・ガールフレンド感謝デーですからね!!!

blue.JPG

パパがママにあげた青い薔薇。

女の子はみんな、花束が届いたりぬいぐるみを買ってもらったり
ローマに連れていかれたりしていて(@豪勢カポー)楽しそうです。
男の子はみんな、オロオロうろうろキャンキャンしていて微笑ましいです。
「花束そこじゃ見えちゃうよ!」とか「そのお花はしなびてるよ!」とか
つい口を挟みたくなってしまう。

一度、朝起きてきたら寮の部屋のドアに
花束がセロテープでバーン!と貼り付けてあった。
どうせ犯人は酔っ払ったフラットメートですよー。
何はともあれ、何かが届いたりもらったりするとドキドキしますね。

rose.JPG

うちのカレッジでは、抽選でバレンタインの相手が
適当にあてがわれ、一週間かけてお互いにロマンチックな演出をする。。。という、
ちょっと温度が下がりそうなイベントを毎年MCRでやってますけどね。

pu.JPG

チョコは嫌いなのでプリンを作ってみました。


せっかくだし、男性諸君のためにシェイクスピア的・愛の言葉を。

…あれ?不吉なのしか浮かんでこないぞ。

ええい、これでどうだ。

One half of me is yours, the other half yours-
Mine own, I would say, but if mine, then yours,
And so all yours.

III.ii.16-18


一見ココアの香りがしそうなくらい甘いですが、このわずか一行後くらいには
「権利」とか「財産」とか物騒なコトバが早くも登場です。
ラブい話のはずが、なぜか商取引と金銭の話に!クイズ:どの劇でショウ。

シェイクスピア。夢もロマンもない男。

大学生ブログ選手権
↑私?私は混雑を避けて劇場にいきます。

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Mayumi muses」カテゴリの記事

コメント

花を贈るなんてオサレな国ですね

件の言葉はヴェニスの商人、かな

投稿: +x | 2007年2月15日 (木) 12時27分

いつも楽しく拝見しております。
「しなびれる」
って、初めて目にしました。
方言テイストを感じるのですが、どうなんでしょう?
そしてココアの香りがするシェイクスピア劇は、イタリアのあきんどの話ですか?

投稿: saari | 2007年2月15日 (木) 13時33分

→+xさん

ぴんぽん!

→saariさん

コッソリなおしました。えへ。
結構両親の方言に侵されてるかもしれないです…
↑はもちろん、イタリアのあきんどの話です^^

投稿: まゆみ@コメント返し | 2007年2月24日 (土) 07時50分

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