« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

国語テストで惨敗。

えーと、またしても微妙に迷惑コメントが増えているのは
まゆみ妹(23)が温泉旅行中で家を空けているからですか…?
それでもってヤツの睨みが効くのは都内オンリー?


今回は我ながら無様なカミングアウトです。
以前の日記(22・1・07)で偉そうなこと言った後なので、
外野からトマトとか飛んできそうなんですが!
しかもそれを顔面で受けなきゃいけないっぽいゼ。


実は先日、「全国一斉!日本語テスト」というのを受けてみたのです。

結果:普通。
またなんともコメントしづらい。



…私、語彙力少なっ!!!!!!!!( ;゚Д゚)


バレリーナ・Sリちゃんが台湾でマッサージに行ったとき、
本人はその日2回公演を終えてすぐだったというのに
「あなた普段全然体動かしてないでしょ?すぐ分かります!」
とマッサージ師に言われたという話をききましたが、

仮にも文学を専攻している身分でボキャ貧と認定されてしまうのは
それに匹敵するバツの悪さを感じます。
っていうかSリちゃんの場合無能なのはマッサージ師の方だけど、私の場合はギャフンギャフン。

これはあれですね、日本語さんに「おととい来やがれ!」と罵られてる状態ですね。

海外在住の受験者の平均テスト結果も載ってました。


キコクは基本的に日本文化における経験値が低いので、
まあ色々不利な点はありますけどね。(聞き苦しい言い訳が始まりましたよー)

日本国内の総合平均点が63.25点なのは、
果たしてスコアとして良いのだろうか。
海外組が案外健闘してるということかな?

都道府県別ランキングで栃木が1位なのも気になるところ。
秘訣はなんだ栃木!

皆さんも是非やってみてはいかが?


恥かきついでに日英ごちゃまぜコトバの話もします。
日本語と英語は極力混ぜないようにしていますが、かなりの頻度で私が言ってしまうもの:


35886_102.jpg

①[電話・ペン・テレビなどが]ワーク(work)しない。
正常に作動・機能しない、の意。

②[あらすじ・論理・法則などが]メイクセンス(make sense)しない。
筋が通らない・意味が分からない、の意。

③…よる。
"(It) depends"の直訳。[お天気・人選・気分など]による、と言いたいわけです。
でも英語ではその部分を特定しなくても意味が通じるので、日本語でも放棄している状態。


それぞれ日本語の対訳を知らないわけではないのですが
英語の方がニュアンスが伝わりやすかったり
この言い方に慣れてしまったりして、特に治す努力もしていない
めんどくさがり語です。どちらかと言えば。

その他に、頭のネジが緩んでいると出てきたりするのは
「[バス・電車・シャワー・お風呂]を取った」("take a bath/train"の直訳)など。
最近、「今時間なに?」もモロ直訳だ、と指摘されました。
え、でもみんな言わない?これ。

「workしない」は私の周りでは使用率100%近いと思うんだけどなあ。
どうですか、英語圏の人?

大学生ブログ選手権

| | コメント (11) | トラックバック (0)

こなあぁぁぁぁ~ゆきいぃぃぃぃぃ~~!

ものすごーーーく久しぶりにヨガをしてみたら、
骨 髄 も れ て る っていうくらい背中に激痛。
重力と筋力の限界を理解した瞬間。


それから、携帯の機種変更しました。
Motorola V3に代わり、新たにLG Chocolateちゃんをお迎え。


携帯ツウの人たちに言わせるとこの機種は結構な問題児らしいのですが、ん、気にしない。
本日お披露目です。この子でかれこれ1、2、3、4...

よっ!5代(台)目えぇぇぇぇっっ!!!!…襲名?


マニュアル片手にピコピコ奮闘していたら、次の日運よく
雪が降りました。
起きたら一面銀世界。

さっそく、「雪、雪ーーーーっ!!!」とだけ書いたテキストを作成し
友だちに電波を飛ばしまくりました@8:04am。

せっかくなので写メも使ってみる。


アッシュのあしあと。

久しぶりに見る雪にアッシュのハイパーが炸裂!!したので
記念にビデオなんぞ。

あの、頭オカシクなったんじゃないですから。これが地だし。
狂犬病の注射とか、ちゃんとやってますから。


交通機関も乱れに乱れて、
電車待ち●時間とか気の毒な目に遭った人もいたもよう。

そういうときは、
ビストロスマップに招かれたら何をオーダーするか。
食わず嫌い決定戦に出たら、本命一皿とダミー三皿は何にするか。

この2つを考えていると結構時間が潰せますね。
(でも実は両方ともすでに決めてあるんだワーイ)(当然出演予定はナシ)


大学生ブログ選手権←押して。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ビミョウに続き。

ところで「バイリンガル育成ゲーム」に参加する場合、
外国語の習得能力とはまた別に
言葉そのものに対してある程度執着があるとおそらく便利です。


私の場合、「正しい日本語委員会」の回し者みたいに
思われるのは不本意ですが、&私の発する日本語が
完璧どころかかなりアレなことも承知していますが、

「~みたく」という言葉がどうしてもダメです。
しかしなんてこった、誤用が多すぎてついに正式に認められてしまったよ!

「ひとつづつ」「おこずかい」のような表記を見ると頭を掻きむしりたくなります。
中居くん@ビストロスマップの「何でも作らさしてもらいます!」
も毎回プルプルしながら耐えています。


私が思うにこういう人が有望↓

★あの歌の響きに、この詩の字面に、ガツーン!!!と感動した人。
★帯に書いてある一行のキャッチフレーズに惹かれて小説を買っちゃう人。
★気になった歌詞は書き出して活字にしてみないと気がすまない人。
★映画のラストシーンは覚えていないが決めゼリフなら言える人。
★平家物語の出だしとか教科書の漢文にお気に入りの箇所がある人。
★すっきりまとまった文章にちょっとおかしいくらいの満足感をおぼえる人。


いつもよりちょっと耽美な世界観において、
「さそう」より「いざなう」と言いたい人。
「中断」とは別腹で「頓挫」も使う人。

たぶんこの辺がミソ。


大学生ブログ選手権

| | コメント (5) | トラックバック (0)

Q&A:I

例の脅し以来、迷惑メールの数が激☆減!したことは、
本人に言うべきだろうか。
恐るべしまゆみ妹(23)の威力!


それで、今回はちょっと趣旨を変えてQ&Aコーナーをします。
まずはこちらの質問から。


私は、アメリカとカナダその他の国で多くの在留邦人や日系人の子弟をみてきましたが、日本語と英語双方を同等に高レベルで保たれている例は非常にまれだと思います。(中略)6歳で日本を離れて以来一度も日本に住んだことがないまゆみさんは、日本語をどのように勉強されてきたのでしょうか?続明暗を書いた水村美苗みたいなやりかたなのでしょうか?

Kazuyaさん

米国コロラド州からお便りしてます。ずいぶん小さいころから、イギリスに住んでるんですね。日本語がとてもうまいじゃないですか!(笑)僕の子供は3人ともアメリカ生まれですが、ちょっと日本語苦労してます。子供にうまく日本語慣れさせるコツとは何ですかね?勉強もすごいがんばってるようで、尊敬の一言です。がんばってください。

マサルさん


大変ありがたいことに、ブログを始めてから
こういったお褒めの言葉&質問をよく頂きます。
ありがとう!ありがとう!
ひとりひとりと握手して回りたい感じ。


いやはやしかし、とんでもないことでございます。

私なんか投獄されてもいい勢いで無知&未熟デス。


万が一、私が自分で「私は日本語・英語に長けたバイリンガルでございます」宣言
なんかしちゃった日には、おとなしく頭を差し出して、
誰かにスリッパでスパーン!とやってもらうしかないような気がするのです。

だって上には上がいて、私ごときが調子にのると
もっと格段にすごい人が現れて切腹するハメになるのですたぶん。


ところでKazuyaさんのおっしゃる水村美苗さんとはいったいどなた?
…(ウィ●ペディアで検索すること5秒)…


水村美苗(みずむら・みなえ)は、日本の小説家。
イェール大学大学院仏文科博士課程修了。
プリンストン大学講師、ミシガン大学客員助教授、
スタンフォード大学客員教授の経歴がある。
受賞歴からわかるとおり、現代日本で最高レベルの小説家である。


ほら!ほらね!

(後ずさり、平伏)
(そのまま下座にて待機)
(耐え切れず、後ろ手にふすまを閉めて退散)


あのですね、ブログでは全て120%マシに見えてますから。
顔でいえば、プロのメイクさんを雇ってその子ライトをあてた状態ですから。


それに私、帰国子女はタイミングが全てだと思ってます。
みんなそれぞれ滞在国も、日本を離れた年も、学校も、家庭の教育方針も違う。
プラス語学習得能力やカンや環境に対する順応性にも個人差がある。

こんなにケースバイケースの人たちのことを私が代弁するなんてできません。
なので、これはまゆみの、まゆみによる、まゆみのみに関する個人的な体験に基づいたものです。OK?(念書を持ってにじり寄り)


もっと読む人はどうぞ。(長文注意)

↓↓↓↓

続きを読む "Q&A:I"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

盲目レストランで開眼。

ずいぶん前から予定していたものの、私の圧倒的な企画力のなさにより
実現が延びていた闇レストランで新年会を開きました。


「暗黒の中で新年会ってどうよ…」と自分でもちょっと思ったのですが。
だってあまりおめでたい感じではないし、むしろ幸先が悪そうだ。


でもここは目の見えない人たちの日常を体験学習するレストラン。
ウェイトレスやシェフは全員盲目です。
新年を機に、あらゆる意味で気を引き締めるのも大事だyo、ということで。
ごめんなさいごめんなさいとってつけたような理屈でごめんなさい。


レストラン【Dans le noir?】(闇の中)。
最寄り駅Farringdon.パリ、モスクワにも支店アリ。


お店に着くと、バッグ・コート・発光する腕時計・携帯などは全て没収。
担当のウェイトレスさんを紹介されたのち、前の人の肩につかまって(一番前の人はウェイトレスさんにつかまる)全員電車ごっこスタイルで入室です。


一寸先は闇。
それはけして目が慣れることのない、完全なる暗黒。


狭い廊下を誘導され、席につくころには
視覚はおろか三半規管がもげかかっている。

「頭をぶつけるのでは」という妄想に囚われてみんな微妙に前かがみの体勢。
立ち止まれば即座に立ちくらみ、自分の周りのわずかな空間を
埋めている「何か」に触れるのが怖いような、触れられないのが怖いような。
行動範囲はもはや半径30cmです。


ウェイトレスさんに水やワインの注ぎ方を教わったり、※自分で指を入れて水位を図る
テーブル上のおおまかなレイアウトを説明してもらったりしながら、
何が出てくるか分からないサプライズ・メニューのお料理を食べたのですが、


人間、真っ暗闇で食事をするとどうなるか。


①完食したのかどうかわからない。

だってお皿に何が残っているのかわからないんですもの。
ナイフに、フォークに、さらには手に、こつんと当たるものから食べていく。
当たらなくなったら終わり。「ごちそうさ…ま…?」という疑問系なフィニッシュ。


②「文明的な食事」は早々に諦める。

ナイフやフォークとは早い段階でお別れしました。
パンやポテトはもちろん、べちゃべちゃにソースがかかったお魚まで
手づかみバンザイ。ナプキン?ひっかけてますよ、ブラに。(え
フォークの背で肉を切ろうとしたり、後半ナイフしか食べれなかったり、
うーんカトラリーって邪・魔☆


③人恋しくなる。

このレストラン、2月にはバレンタイン特別企画で
「ブラインドデート」を催すらしいんですが
思うにそれは絶対成功するね。無償に人に触れていたいもんね。
常にやみくもに手を延ばして、みんなをペタペタやったり
ガシイ!と掴んだりしていた気がする。パーソナル・スペースって知ってるかい。
声もやたらと大きくなって、たぶんすぐそこにいる人に怒鳴ったりました。

ちょっと喋らないと存在を忘れられるのも、不安を煽る感じ。


④目がすっごく疲れる。

まあ開けてても閉じてても全く何も変わらないんですが、
開けてるとどうにか見ようとして目ががんばっちゃうし
閉じてるとなんだかバランスがおかしいし、やっかいでした。

しかも私、一瞬だけ細長い白いものが見えたことがあって!!!!

それが超現象的なものというよりは、どちらかというと
「網膜…イカれた…?」と疑うような内出血的なものだったので、ちょっと心配した。
実は一瞬だけドアが開いて、厨房の明かりが漏れたのですね。後で友だちと確認がとれて安心。


他にも色々と調子が狂いまくりだったのですが、結局食事中ずっと
心のどこかでもう出たい、帰りたい、と思ってました。

食事が終わり、再びウェイトレスさんにつかまって廊下を抜け
しばらくぶりに光が見えたときには、どこからともなく「わあ」と歓声があがったのですが
「それをウェイトレスさんはどんな気持ちで聞いただろう」と後日友だちが言ったのを聞いて、
「そうだよナ…」と思いました。
目が見えない人=不幸、とは必ずしも思いませんけどね。


ところで肝心の料理はどうだったのヨという人のためにメニューを掲載。
(あとで教えてもらえる)



ええと、友だちに「なんかグジュグジュした脂身が肉の上に乗っているから気をつけろ」
と言われて必死によけていたものはフォアグラでした。(∩゚д゚)…オウ…!
そしてシャケの皮だと思っていたものはサメのカルパッチョだった。
なんだかんだで結構いいものを食べていたみたい、私たち。


視覚が遮断されるぶん、味覚が2倍になるのでは?と思っていたのですが
なるほど人間は目でも味わう動物ですよ。でなきゃ和菓子を桜の形にして喜んだり、
パティシエが作るケーキを見てきゃあ!となったりするわけがない。
あ、お味はどれもこれもおいしかったですよ念のため。
ただ、臆病になっている人間が味を100%満喫するには
色々と無理があるのだなあと思いました。


お会計の際、カウンターの向こうに盲導犬くんがいたので、
彼とニャーとか言いながら戯れるのが楽しかったです。


レストランの方には、なるべくノリのいい、顔が見えなくても会話が成立する、
気が知れた友だちと大人数で行かれることをおすすめします。
1stデート@ふたりきり、とか接待with取引先とかはおよしなさい。


しみじみと考えさせられる経験でした。
なんというか、こう言うのか?言うのか?目からウロコが落ちた感じ。…言った!(゚∀゚)


※このレストランでは、売上の10%をチャリティーへ寄付しています。※


大学生ブログ選手権←An eye-opening experience(もういい)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

踊れビリー

ここ何ヶ月かで迷惑コメントの数が激★増!


私、知らない間に何かに当選した?
どなたかの心の地雷を踏んだ?


私に向けてあんまり下らない文章を垂れ流してくる方には、
そのうちまゆみ妹(23)を仕掛けますよ?


そのあまりの角ばった性格に、父が「…あいつは男だな。」と嘆くほどのヤツですよ。
wiiのボクシングで男性陣を瞬殺するようなヤツですよ。


命が惜しくはないのか君たち!!!!

あ、純粋にコメント・質問して下さってる方には申し訳ありません、いつもありがとうございますー。楽しく拝見していますー。


ところで私は新年早々シアターラッシュで嬉しい悲鳴です。
来週にはバレエのジゼル、3月には三谷幸喜の「笑いの大学」が控えているので、
かねてから熱望していた

「三谷作品と、劇団☆新感線と、ランニングシアターダッシュを観るんだ!
観るったら観るんだ!」

というミッションのうちひとつは達成できそうです。

今から「有頂天ホテル」と「オケピ!」観て予習はばっちりだから!(何の)


で、今回今年の観初めとして行ってきたのはBilly Elliot: The Musicalです。
ママサンタが、クリスマスプレゼントに入手困難なチケットをゲットしてくれたのーーー。

イギリス北部・炭鉱労働者のストライキを背景に、
ひょんなことでクラシックバレエに魅せられた労働階級の少年ビリーが
ロイヤル・バレエ・スクールに入学するまでを描いたシンデレラ・ストーリー。
あら、男子には「シンデレラ」に匹敵する成功例がないわ。
えーと、アリババ?桃太郎? …シュレック?(待て)

「リトル・ダンサー」の邦題でご存知の方も多いはず。
音楽byエルトン・ジョン。

……感動したっ!!!!←小泉さん風

ひさびさに五つ星出しちゃうよ?レミゼ級だよ?

イギリス特有の暗くて暗い階級問題や政治的背景も、
視覚・聴覚をばんばん駆使してステージ上で表現しててすごいと思った。

例えば、機動隊のシールドを、超えられない階級の壁に見立てているあたり。

あれが物理的に迫ってきたり、囲まれたりすると
「これか!こいつが全部阻んでるのか!」って目で理解できるし、
外国人でも主題が分かる。
北部訛りのキツイ台詞を聞き取るのは私でもキビしかったからね。バレエがバリィに聞こえる…



そしてビリー役の子は激しく才能に満ち溢れていた。


若いうちからそんなアプリケーション多くてどうするの。
今からそんなだと、大きくなったら空き容量増やさなきゃいけなくなるよ。(ビッグお世話)

それに12やそこらの君たちがあんまり完璧だと、23の私の立場がなくなるでしょ?(切実)


とにかく、その関節はゴムか!?黒鳥の32回転に挑戦するつもりか!?というくらい、
くるくるくるくるくるくる回っていました。他にも椅子からバック転はするわ、宙吊りはするわ、
未発達の筋肉なのにすごい。


映画のビリーはタップシーンが多く、バレエ的には少々消化不良気味でしたが、
舞台ではそんなの楽々解消。


途中、現在のビリーと大人になったビリーのパ・ド・ドゥの場面があって、
未来の自分が過去の自分に輝かしい将来を示唆するかたちで終わるのですが、
それがとても夢々しかった。

(オカマの)マイケル役の子もそれはそれは素敵なパフォーマーで、
そのまま「オリバー!」のartful dodgerになれそうなくらいの存在感。
たぶん観客が自分のキャラクターを愛してやまないことを
本人はすでに知っているのでしょうけど、
ああ確かに大好きだよチクショー!

このミュージカルを観た人みんなが、
ありきたりですが誰かの夢を応援したくなったり
家族のありがたさを噛み締めたりすればいいなと思いました。

大学生ブログ選手権←インターバルの時点ですでにCD購入を決意。

| | コメント (5) | トラックバック (3)

明けまして。

新年明けましておめでとうございます。
本年のみなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

2007年も「まゆソ」をよろしくお願い致します!最初くらいは格調高く(*´艸`)


実はイノシシ年生まれの私、今年は年女なのですよ。
なので最後がという中国の干支は断じて認めん!(←ほら、本人はキュートなウリ坊のつもりだから。)


よそ見しまくり、ターゲット見失いまくり、そのうえ走りは亀ペースという、
猪突猛進の正反対を地でいくヤツですが、まあそれはそれで。なんとか。かんとか。
お見捨てなきよう…。


大晦日の日は、家族で紅白歌合戦を観てました。
例の(ハダカオドリの)件は、パフォーマンス中に
※ボディスーツを着用しています※」とテロップを流せば済むことだったのではなかろうか。

遠目に見ている視聴者が、「…ん?」と思うことは分かっているのだから。
抗議が来ることも目に見えているのだから。

事前にリスク・マネージメントを!
理論武装を!

そこらへんの詰めが甘いぜよN●K。

えーとそれで、一応年越し蕎麦もお雑煮も食べました。



年越しイベントは、ロンドン市長が主催するカウントダウンの花火に行ってきました。
その前後の時間、ロンドン内の公共交通機関は無料になったりする。




11時半すぎから、テムズに架かるランベス橋に陣取って、
ロンドン・アイ(観覧車)周辺からあがる花火を堪能しました。

寒空の下長時間待ってる間、暖かいモノのひとつも売りにこない気の利かなさも、まあご愛嬌。


upするタイミングを逃しそうなので、クリスマスの画像もついでに。
ターキーは焦がしました(ママが)。
ケーキはプロにアウトソーシング!訳:今年はPAULでケーキをオーダーしたのですよ。


料理をしている間に、クリスマス恒例の女王のスピーチは見逃しました。

今年のクリスマスはこんな感じでまったり過ぎていったのですが、
過去のクリスマスで割と覚えているエピソードを紹介すると、

1)「クリスマスに欲しいものは、12月1日までにサンタ宛てに書面で提出」というわが家のルールにのっとり、「犬が欲しい」と書いたある年の私(推定7歳)。

サンタからの返事の内容は、「生き物はソリに乗せられないのでご容赦頂きたく云々」とかそういう感じ。

でもそのソリは生き物(トナカイ)が引いてるんじゃん!と心の中で叫んだ12月。

2)イブの夜には、サンタとルドルフ用にちょっとしたお菓子を出しておくのが習慣だったので、ある年サンタ用にビスケットを、ルドルフ用にみかんを置いておくことにした。

朝起きてきたら、ビスケットは消えていたが、みかんは残っていたので、「ルドルフは来なかったんだー」と残念に思っていたところ、(いやまあ、来るならセットで来るだろう普通)パパが「よく見てごらん」と言うのでまじまじと見てみたら、そのみかんは皮がちょっとだけむいてあった。

なので、「今年のルドルフは時間がなかったんだー」と納得しなおした。


クリスマスというのは、夢見る側(子供)と幻想を支える側(大人)の
共同作業の上に成り立っているイベントなのだなあとしみじみ思う。

(いないと思うけど)ここをごらんのこどもたちへ:わかってると思うけどサンタはいるよ?
(いい笑顔

大学生ブログ選手権←Happy New Year!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »