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2006年9月

最近

ちょこちょこ迷惑コメント・トラックバックが増えてきた…。ま、負けないゾ。(〃_ _)σ∥

昨日は久しぶりにオックスフォード行ってきました!まだ新学期始まってないから、割と活気なかったけど。Oxford Espress乗るのも6月以来で、かなり疲れた…。

さて、少し前の「この人は誰でしょう?」クイズの答えは、アイザック・ニュートンなのでした。ヒントのTrinityの前庭にある木は、ここからりんごが落ちるのを見てニュートンが万有引力を発見したという逸話でも有名な、例のりんごの木です。でも実はならないのー。

先輩がニュートンってすごいですね、Trinityの皆さん。誰だドンドコドンの山口なんて言った奴は。

あ、あと知らない間にこんなバナーができてました!ユニオン・ジャック背負ってるよ!Balliolに星がとんでるよ!

先日紹介した【英国で気ままにのんびりと】のNちゃんから、「まゆみちゃんのブログで紹介されてからかなりアクセスが増えた!」とお褒めの言葉を頂きました。
今なら、予約時に「まゆソを見た」と言えば、無料でクッキー焼いてくれるそうです!冗談です。本気でリクエストしちゃダメ(笑)。

今日は、そのNちゃんとOxford Street→Bond Streetコースでショッピング。ええ、最近連日デートしてますが何か?今日の二人のお目当ては冬物+コート。Mango言ってGap行ってZara行ってHouse of Fraser行ってSelfridgesで〆め。木曜日はLate Night Shopping8時までお店が開いてる日なので、途中で二度のティー・ブレイクを挟みながら閉店間際までみっちり居座った二人。その後はLeicester Squareでメキシカン食べて、雨の中テムズをてくてく渡って帰ってきました。

↑そして帰宅後、クリーム・ブリュレの入浴剤でまったり。↑

さらにランダムな話をすれば、先日眞鍋かをりのココだけの話で紹介されていた苗字ランキングも調べてみました。

曰く、眞鍋という苗字は多さでは日本で526位。まゆみの苗字は57●位。…勝った!

ちなみに、トップ10は1:佐藤、2:鈴木、3:高橋、4:田中、5:渡辺、6:伊藤、7:山本、8:中村、9:小林、10:斎藤だって。さすがに9000代になってくると、蜂巣さんとか一二三(ヒフミ)さんとか、新しい担任が出席とる時に毎回間違われそうな名前の方が沢山いらっしゃった。皆さんは何位でしたかー?☆

ランダムついでにもうヒトコト。

このブログ、毎回試行錯誤です。私のドラマのない人生を頑張って絞って、なるべく読むに値するものにしようと頑張ってマス。でも実際のところ、このまま私の日常垂れ流し状態でいいのかな、と思うこともあって。せっかくなので極力読者の方々の希望に沿っていきたいと思っているので、「もっとこういうことを書いてほしい」、「○○は面白かった」などのご要望・ご意見がありましたら、直接コメント欄に!恥ずかしがりやさんは非公開設定・匿名で!是非是非お聞かせください。参考+エネルギー源にさせて頂きます!m(_ _)m

大学生ブログ選手権←今年の冬の流行色はグレーと紺らしい?

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クッキーとヨーグルト

日曜の夕方からクッキーを焼くという、ガラにもなく乙女なことをしでかしました。

お菓子+お料理の鉄人、Nちゃん宅でひっそりと開校したNクッキング・スタジオ。まずは、鶏の竜田揚げとお吸い物を作って、腹ごしらえに二人ごはん。

そしていよいよクッキー作り開始。ひたすら練って、混ぜて、丸めて。生地を冷蔵庫で寝かせている間に、京都・祇園の和菓子を頂いたり、人生ゲームをしたりしながら(勝ちましたよ。フリーター>>カリスマショップ店員という、キャリア的にはちょっとアレな人生でしたケド。)、地道に作業。

女の子二人でクッキー作ってる姿って、絵的にカワイイように思えますが、実際にはエラく地味です。結構な力仕事です、クッキー。

↑焼く前はこんなの。↑

バター生地とココア生地を組み合わせて色んな模様を作りました。それぞれに「ピロリ菌」とか「サラミ」とか「カラスミ」とか変な名前をつけて遊びました。

↑「ピロリ菌」↑

焼けてきた、焼けてきた…

焼いてる間も、

「っていうかパリ行きたくない?」「行きたい。」「行く?」「来週とか行っちゃう?」

トリトメのない女子二名。

クッキーはどっちゃりとできあがり、二人で分けてもかなり余る量。数日間放置した方がバターがしっとりするらしいので、しばらくはおあずけ。

そうそう、Nちゃんにカスピ海ヨーグルトなるものを床分けしてもらったのでした。なんでも、自宅でどんどんカスピ海ヨーグルトを飼える作れるらしい。変な菌を培養しちゃわないように、「スプーンもビンも煮沸消毒!注ぎ足す牛乳も未開封のものを!」と忠告されました。アッシュの毛とか入ったら一巻の終わりだ!せっかく分けてもらったので大事に育てたいと思います。(Nちゃんのヨーグルト菌一期生は、飛行機の中で死んじゃったらしい。イギリス持ち込み失敗…?)

「ねりゴマ」のビンは持ち運び用。ちゃんと移しかえますよ。

このNちゃん、お料理も上手でアロマテラピーに詳しくてテキスタイルを勉強中で、私なんかとは違って女子度100%のすてきなレディです。彼女にはよくフェミニン補給させてもらってます。←自分で捻出しなさいョ。彼女のブログもぜひぜひ。

このあと、明日から晴れて社会人のKennyの新居に遊びに行って(何あの家。超駅近い。超きれい。)、焼肉ごちそうになって帰ってきました!そしてこの日、Nちゃん宅に指輪を、Kenny宅に携帯を、見事忘れてきました…_| ̄|○

大学生ブログ選手権←大丈夫、携帯はみつかる。信じてる。

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動物たちの戦争

九月も終わりだというのに、今日は27度!勝手にエルニーニョしてるロンドンです。

今日は、仕事帰りの母と待ち合わせて、前から行きたかったAnimal's Warエキシビジョンに行ってきました@Imperial War Museum.


第一次世界大戦から現在にいたるまで、戦争や災害時に重要な役目を果たした動物たちに焦点を当てて開催されるエキシビジョン。第一次世界大戦中に人のために貢献した動物はおよそ1,600万と言われている。象やラクダは人や物資を運ぶために働き、また第二次世界大戦で活躍した伝書鳩は20万羽とも言われている。

上のイルカなんて、特別に訓練された海底の地雷を探知するイルカなんですよ。いっぱしにヒレにカメラとかつけてるし。

その他にも、


地雷を探知するラットでしょ(訓練費が犬の1/5らしい)、


ノルマンディからロンドンまで4時間で着く、超高速の伝書鳩でしょ、


塹壕などでいちはやく有毒ガスを察知するカナリアでしょ、
これはまだヒナ。


爆撃の中、陣地まで手紙を運ぶ伝達犬でしょ、

あと個人的にショックだったのは、爆弾を身体に巻きつけたまま敵地に突進して自爆する、通称・カミカゼ・ラクダ。( ;゚Д゚)

もう、人間なんかが代表するのは恐れ多いくらい、自然界はヒーローの宝庫。

戦時中は、一般家庭のペットの犬を召集(…押収?)して、軍用犬として訓練して前線に送り込んだりしてたらしい。明日いきなり戦争が始まったとして(まあ今もしてるんだけど)、私とママと妹は女だからとりあえずOKとして、パパはもはや戦力外、となると一番怖いのはアッシュに来る召集令状…だな…。

たぶん家族で必死の抵抗。
「コイツ図体でかいくせに花火とかすごくダメなんです、音にも敏感で爆撃なんか耐えられません、プライドも高いのでネズミとか食べるくらいなら自殺を図ったりするかも、とにかく絶対お役にはたちませんからうわああああああん!!!!」

それでも連れていかれることになったら。
「戦地でも手が空いたらディスク投げてやってください、なるべく爆音のしないところにいさせてください、お水はきれいじゃないと飲みません、好物は意外にもお魚です、大好きな毛布を持たせますのでその上で寝かせてやってくださいうわああああああん!!!!」

(でも案外いい働きをするとも思うのよ。)

また、Blitz(ドイツ軍の空襲)下のイギリスでは、空襲の混乱で犬・猫が飼い主とはぐれてしまった場合に備えて、特別な登録制の首輪を支給したんだとか。日本の場合、非常時には割とすぐ「人間様>>>畜生」みたいな公式ができあがってしまうような気がするのですがどうでしょう。

もし「犬なんかおいていっちまえ!!!」と言われたら、私は相手がポル・ポト政権だろうが関東軍だろうがミロシェビッチだろうが、悪いけど防災ヘルメットで殴るね。

入り口に書いてあった、

動物たちは、宣戦布告もなく、常に人間からの戦争を挑まれています。彼らの奉仕は一方的で、彼らにはジュネーブ条約も国連の援助も適応されないのです。

という言葉が印象的でした。

この世界の全ての四つ足たちに、人間は生かされていると思うのです。

大学生ブログ選手権←とかいいつつベジタリアンじゃなくてゴメンなさい。

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ケンブリッジ・リール・ブルージュ!

行ってきましたよ、ケンブリッジ!フランス!ベルギー!

到着後数日間は、のどかにケンブリッジ観光なぞしておりました。ちなみに、お部屋はFitzwilliam Collegeの寮ね。

オックスフォードと同じく、ケンブリッジでもパンティング(船で川くだり)ができます。長いポールを川底に突き刺しつつ、ケム川をゆらゆら進みます。ちなみに、ケンブリッジの地名は、ケム(CAM)川に架かる橋(BRIDGE)から来てるんだって。さらにオックスフォードとケンブリッジでは、パントする人の立ち位置が、前後逆なんだそうですよー。漕ぎ手は、大体現役の学生(バイト)。この人はHomerton Collegeの2年生だって言ってた。

数多くある橋のうちのひとつ。今はバーがかかってるけど、昔は学生がこの橋から下を通る船に飛び降りて、逃亡してたらしいわかる!わかるよー!(←?)それで、脱走防止のバーが付けられた、と。他にも、数学橋とか、通称「オーガズム橋」(…苦笑)とか、興味深い橋がいっぱい。

以下、ケンブリッジの名所をダイジェストでごらんください☆



オックスフォードでは大抵芝生に入っていいんだけど、ケンブリッジは結構厳しく取り締まってた。お天気よかったので残念。ところで、ケンブリッジのカレッジの中でも一番お金持ちなカレッジ(土地とかごろごろ持ってる)であるTrinity Collegeに、↓のような銅像がいます。問題:この人は誰でしょう?もちろん、Trinityの卒業生。

ヒントは、同じくTrinityの前庭にあるこの木。

いよいよ、ユーロトンネルを通って大陸へ。長編注意!
↓↓↓↓

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明日から

バイトで10日間ほど留守にします。雇い主はケンブリッジ大学。

↓これだ。↓

細かいことをいえば私はオックスフォードの人間なんですが、アテネ五輪・ウィンブルドンで一緒にお仕事をしたMちゃん(ケンブリッジ生)の紹介で、オイシイ話が回ってきたわけ。お仕事内容は、ケンブリッジに研修にやってくる日本のM大学のご一行の通訳兼お世話係。一応「チューター」ということですが、まあ、要はガイドのお姉さんみたいな感じ…?

ケンブリッジ側にとっては、これは毎年の恒例行事なんだそう。30人強いる大学3年生のグループを、私ともうひとりのチューター(♂:同じくアテネ仲間)でまとめなきゃいけないんだけど、今年は女子学生が少なく、殆どが男子学生らしい。彼ら相手に、私は自分があたかもケンブリッジに詳しいケンブリッジ生のふりをしてケンブリッジの案内とかするわけ。みんな騙されてくれるかしら。っていうか私の言うこと聞いてくれるかしら。「詐欺だ!」とか叫ばないかしら。

講義などでは一応プロの通訳さんがつくみたいだけど、色んな場面で同通とかもしなきゃいけないみたいだし、「チューターが一番忙しいから」と念を押されました。なるほど、スケジュールはザッと見ただけでも死ぬほどハードですよー☆

3/9:ヒースローで一行をお出迎え。ケンブリッジのFitzwilliam Collegeへ案内。
4/9:ケンブリッジ観光・案内。名物のパンティング(ゴンドラみたいな船遊び。)
むしろ私が案内してほしいよ。
5~6/9:講義色々。
7/9:ノーフォーク州はサンドリンガム宮殿へプチ旅行。
8/9:ユーロトンネル経由フランス・リールへ。
9/9:みんなでベルギー・ブルージュへまたまたプチ旅行。
10~12/9:ロンドンに戻って色々講義。
13/9:生徒たちはプレゼン
14/9:ヒースローまで一行をお見送り。

ええと、日本で遊びすぎた罰ですか?って感じ。体調管理に気をつけて、がんばります。詳細は帰宅後に!

大学生ブログ選手権←出発前からげんなり。喝入れてください。

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