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永遠のヒーロー・ヒロイン

熱闘広辞苑、二回のウラ。
【お題:永遠のヒーロー・ヒロイン】。

〆切りにビビって、今(火曜)から記事を書く小心者(冷凍しておいて当日チンしよう、っていう魂胆)。

「永遠のヒーロー・ヒロイン」ですよ。
永遠の
、って言うからには相当憧れてる人ですよ。そう考えると構えちゃうね…。

いっそのこと、私のヒーロー・ヒロインは:

「両親です!」とか。いい子ぶってみる。

「秘密のアッコちゃんです!」とか。幼少期を振り返ってみる。

「マザー・テレサです!」とか。社会派発言してみる。

とりあえず、何人か私なりに選んでみます。

まず、単純に大好きなのが坂本龍馬。この間のSt Hugh'sのフォーマルの間中、私とケニーは熱く幕末トークで盛り上がってましたから。薩長同盟の素晴らしさとか語っちゃってましたから。嫌だよね、こんなごはんの会話。Atsushiごめん。ひかないで。

↓この人。↓
とは言っても、実は私、小さいときにアニメから龍馬デビューした人なので、正確にはこっち。
実はサントラ持ってたりする。

確かに、龍馬は謎な部分が多かったり暗殺されたりで結構大切なことだと思いますが…美化されてるかもしれないけど。よく言われているように、現代に龍馬がいても多分平成維新とか絶対起こらないけど。

でも無条件でカッコいい。
名前からしてカッコいい。

語ると長くなるのでセーブしますが、あの時代における外交とか、発展的思想とか…。普通に、日本人すごいって思う。実は、高校生のときに妹と二人で【龍馬に会いに行く旅】というのを企画して、はるばる高知まで行きました、ええ。桂浜龍馬記念館も全部行ったよ。

日本を豪快に洗濯したかった龍馬ですが、今はうーん、デリケート設定で手洗い、くらい…?そう、エマール。

永遠のヒーロー・ヒロイン、続き。

↓↓↓↓

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二番目はスポーツ界からこの人、Steffi Graf

↓見よこの脚線美。↓

私が初めてちゃんとテニスの試合を観たのが93年のウィンブルドン女子決勝戦(グラフvsノボトナ)。それからパパにウィンブルドンのビデオ買ってもらって、次の年からは毎年家族でウィンブルドンに観戦しにいってます(去年と今年は通訳のお仕事で)。小さい頃から、私の中の夏の記憶ってテニスのイベントで区切られてる。

フレンチ・オープン→試験中、または試験勉強中(5月後半)
ステラ・アルトワ大会・イーストボーン大会→初夏
ウィンブルドン第一週→大体雨。
ウィンブルドン女子決勝→…はいつも土曜日。補習校からダッシュで帰宅。

夕方、学校から帰ってきてテレビをつけて、「パーンパーン」って球を打つ音と、極端に口数の少ない(なのにときにものすごくドラマチックな)テニス独特のコメンタリーを流しながら、何をするでもなくそこにいる。なんてことない夏の日。

そんな風景の中に、常に女王として君臨していたステフィ。スポーツのストイックさを体現しているような人で、文句なしにカッコよかった。私のように、まるで自制心というものがない類の人間は、ああいうプロフェッショナリズムに満ち溢れた人に憧れてやまないのです。影響されすぎて、第一外国語にドイツ語を選択しちゃったよ。数年後、A-LEVELの試験勉強用に、ステフィの引退記事(ドイツ語)を読んだときはちょっと感傷深かった…。ここまで来たかって(私がか!)。

でもまさかアガシと結婚するとは思わなかった。とりあえず二人の子供にはテニス以外の道で生きていく他ないような気がするのですがどうでしょう。

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最後に、映画界から永遠の少年、ジェームス・ディーン

↓多分会ったら素でキャー!!って言う。↓

昔、「理由なき反抗」「エデンの東」をひたすら愛でる「ジェームス・ディーン・ナイト」を開催したことがある(妹と自宅リビングで)。「ジャイアンツ」のみ未見。

ジムにしろキャルにしろ、あんな負のパワー炸裂なキャラクターたちに共感してしまってちょっとばかり焦る観客。

背中と立ち姿だけでアイコンになるような人は、スターと呼ぶのが筋ってもんでしょう。


順不同、敬称略で数多いヒーロー・ヒロインの中から無理やり選びました。

【熱闘広辞苑「え」】←他の参加者さんの「永遠のヒーロー・ヒロイン」もチェック。
三回の表は、次週木曜日更新予定。

←with2ランキング反抗期。よって強化週間。

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コメント

フォーマルディナーに薩長同盟……。
ウエディングドレスに草履、イギリス人にちょんまげ、チャペルに畳、コンピューターに硯、ティーに納豆,,,,,,,,,どれも違うな!?
うん、真似できないすばらしい組み合わせです!(パチパチパチ)

明治維新の主役となった連中は、皆すごいですね!? また、彼らの多くが、山口や高知や鹿児島などいわゆる田舎から出てきたところがまたすごい。(←決して田舎を馬鹿にしてませんからね!)近年でも、群馬や新潟、島根、熊本、大分など、田舎出身の総理大臣が多いですよね。田舎と都市のギャップの激しさへの反応が、都市民のパワーを上回るのでしょう、たぶん.......。

僕は、小さいころから源義経(牛若丸)のファンだったので、京都の鞍馬寺(修行時代)、五条大橋(弁慶との対戦)などよく訪れました。 そうそう、J.D.も悲劇のヒーローつながりで、お気に入りですよ。リーバイスのジーンズに白のTシャツ&赤ジャン、憧れましたが、僕が同じような服を着ても……トホホです。

ウィンブルドン、いいですね!僕も行ってみたいです。チケットとるの大変ですか?ちなみに僕は、チェコのイワン・レンドルのファンでした。均整の取れた体つきに、クールな振る舞い、カッコよかったっす!

投稿: onigiri15 | 2006年6月 2日 (金) 02時48分

長州人バンザイ、竜馬バンザイですかね。
自分の血に唯一誇りを持てる所なり。
木戸孝允(桂小五郎)より、高杉晋作の名前が先に出てきた
まゆみちゃんは100点満点でした。

でも、確かにフォーマルで話さなくても良かったな・・(笑)
同じく、atsushi君、ごめんなさいでした。

テニスはグラフですか。個人的には、泣いてたノボトナの方が
好きだったなぁ。オニギリさんはレンドルですか?
あの人の殺人ドライブはマジで怖かったです。
僕はエドバーグが大好きだったのがきっかけで、
テニス見始めた気がします。その後はラフター・・

投稿: Kenny | 2006年6月 4日 (日) 10時03分

↑「竜馬」じゃなくて、「龍馬」ね・・

投稿: Kenny | 2006年6月 4日 (日) 10時04分

はじめまして。広辞苑児のしばこです。
これから宜しくお願いします。

坂本龍馬はかっこいいですね。男くさいし、人間味があって。
しかも、このアニメの龍馬ハンサムですねえ。
うちの夫も好きで、なぜか龍馬がプリントされたTシャツを
イギリスでも着ています。

グラフも大好きですが、初めて惚れたテニスプレーヤーは、
ナブナチロワでしたね。彼女が同性愛者だと発覚した際は、
想いが通じたようなショックだったような微妙な気持ちでした(笑)

では、これからも宜しくお願いします。

投稿: shibako | 2006年6月 4日 (日) 20時25分

はじめまして!
企画内兄弟ブログの本山です。

龍馬、いいですね。
名前聞くだけで熱いものがこみあげてきます。
僕は高校時代に司馬遼太郎の「竜馬が行く」を読みました。
あれが自分の中の幕末デビューでした。

何だか、もう一度読みたくなってきました。

投稿: 本山 | 2006年6月 6日 (火) 01時07分

→onigiri15さん

ジェームス・ディーン、いいですよね♪私と同じ犬を飼ってたのもポイント高いです(関係ないけど)。ウィンブルドンは、今年も通訳しにいくので、またレポしまーす。

→kenny

ね、ちょっと暴走しちゃったね。奇兵隊入りたいね(え

→shibakoさん

ナブラチロワもすごかったですね。最近ではモレスモとか同性愛者で有名ですけどね…。日本でもウィンブルドン観てくださいね!こちらこそよろしくお願いします。

→本山さん

こんにちはー!お久しぶりです。「龍馬がゆく」、私も読みました。龍馬ファン必読ですよね。今読んでみると新しい発見があるかも!

投稿: まゆみ@コメント返し | 2006年6月 7日 (水) 03時31分

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