« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

そんなこんなで

ラジオでおしゃべりしてきました☆(↓コメント参照)。

よく考えもせずにOKしちゃったけど、
「インタビューはお電話で!」
おでんわで…オデンワデ…オデンワデ…

あれ?私、ミクシィで「電話だと焦るコミュ」に入ってるくらい、電話が苦手( ;゚Д゚)だって言わなかったっけ!?

↓これだ。↓

TBSでバイトしてたときも、自分用に電話応答マニュアル作って、目の前にセロテープで貼ってました☆にも関わらず、受付のお姉さんが出てくれることを祈って、たいがいシカト作戦を決行していた私。

だ、大丈夫だよきっと。今回ちゃんと台本あるし(質問事項は事前に打ち合わせ済み)。
いきなり変なこと言われたりしないよ。
いよいよわかんなかったら、「ワタシヒラガナシカワカラナーイヽ( ´ー`)ノ」とか言えばいいよ。(←電話だよ…?)

ということで、【KBC ラジオ:パオーン】です。

時差のせいで、7amには待機してなければいけなかった私(日本での放送時間はお昼)。実は、電話どうのこうの以前に、「寝過ごしたらどうしよう!!!!」ということが一番心配だったり。寝起きで「ぼ、ぼしぼしぃ~」とかシャレにならないもんね。起きてるときでも大概寝言しか言わないのに…。

本番20分前くらいに、スタッフの人から確認の電話。
「最後のクイズ、○○のお値段は一体ハウマッチ!ってふってください」。

「ハウマッチ!」ね。OKわかった。
ハウマッチ。ハウマッチ。ダメだこういうの絶対笑っちゃう。

いざ本番★

↓↓↓↓

続きを読む "そんなこんなで"

| | コメント (7) | トラックバック (1)

う、美味ぇ!

熱闘広辞苑、二回の表。
【お題:う、美味ぇ!】

あのね、イギリス在住の人にこんなお題、嫌がらせ以外のなんでもないですよ。そりゃ私はイギリス育ちですから、マカロニチーズとかコテージパイとか、日本人が「うっぷ…」ってなるイギリス料理でも、喜んでもりもり食べますよ。多分食べ物におけるスタンダードが、膝の下ぐらいのラインなの。

でも他の国(おフランスとか中国とか、もっとこう、食に対して手間と情熱をかけてる国)からの留学生って、イギリスに来てきっと猛烈に困ってると思うんだよね。

こんなモノが食えるかあああっっ!!!! 
#ノ`д´)ノ 彡┻━┻


ってきっと毎日ちゃぶ台がえし。

でも大丈夫、みんなきっとそのうち慣れるよ!
その証拠に、私が6歳で初めてイギリスに来たときに食べれなかったもの:
①ケーキの上にかけるカスタード。
②塩味以外のポテチ。(イギリスではクリスプスと言ふ)。

それが数ヵ月後には、給食でケーキが出ると、カスタードだけお皿に注いでもらって飲んでました★(←甘いものキライ)。ポテチも、イギリス特有の「お酢と塩」味(salt & vinegar)にすっかり慣れっこ。「たまねぎピクルス」味(pickled onion)もカモン!

ところで、今週は2つもFormal Hallに行きました(前回、Corpus ChristiでのFormal Hallの記事はこちら)。学期も終わりに近づき、みんなバタバタと色んなカレッジへ足を運んでいるもよう。

↓ものすごくトラディショナル派なmertonの大広間↓

チョコとみかんの相性やいかに?
↓↓↓↓

続きを読む "う、美味ぇ!"

| | コメント (13) | トラックバック (1)

リンク紹介①

学生リンクのご紹介。

【大きなロンドンに住む、小さな日本】

「熱闘広辞苑」でおなじみ、kennyのブログ。オックスフォード:St Hugh's College統計学やってます。ロンドン・イギリス生活の摩訶不思議を語らせたら右に出る者はいない!


【Dr.トムの診療所】

ロンドンを拠点としている日本人医学生の独り言。
がんばれドクターの卵。でも最近サッカーの話題多い!(笑)


【aoyama.co.uk】

オックスフォード:Lady Margaret Hall College出身の、まきちゃんのページ。色々とお世話になりましたm(_ _)m今は製薬会社におつとめ。ヘルシーレシピもあるよ!※英語です。


【旧・まゆみのソリロクィ】

「まゆみのソリロクィ」の前身。ちょこちょこ過去記事アーカイブがあります。


mixi・GREEをやっている方は、こんなのもどうでしょう
※mixi・GREE未登録の方は見れません。

Mixi:university of OXFORDコミュ→
Mixi:king's College London(ロンドン大学)コミュ→
Mixi:ULJS(=ロンドン大学日本人協会)コミュ→
Gree:オックスフォード大学コミュ→
Gree:ロンドン大学KCLコミュ→
ULJS@GREEコミュ→

←一日一ぽち。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いつもの一日

熱闘広辞苑、一回のウラ。

お題:【いつもの一日】。

こうと友だちが誘うので
きあいでグローブ座観劇(演目:Coriolanus)。
うすぐだよ?開演時間。
っちゃえば平気だよ、バス。
くらなんでも渋滞しすぎじゃない?全然動かないよ。
なみに大雨降ってきたね、野外の立ち見なのに。
時間乗ってるのにまだBaker Street!無理だ、もう間に合わない!!
ゅうとはんぱにオックスフォードに逆戻り。[字余り]

夜神月もビックリの、姑息な手を使いました。すみません。
ちなみに、普段はプログラムも買った状態で20分前には入場しているシバイスキーです(悔し涙)(〃_ _)σ∥。

【熱闘広辞苑「い」】←他の参加者さんのまっとうな記事もチェックしてみてください。
二回の表は、次週木曜日更新予定。

←「学生ブログランキング」伸び悩み中…(-"-;)

【執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは岩波書店及び同社刊「広辞苑」とは一切関係ありません。】

| | コメント (3) | トラックバック (1)

オックスフォード日本校

mixiからひっぱって来たニュース。

◎初の分校を日本に設立へ=英オックスフォード大
(時事通信社 - 05月10日 17:10)

【ロンドン9日時事】イギリスの名門オックスフォード大学が、先端技術の実用化で包括提携している三井物産と共同で、日本分校の設立を検討していることが、9日明らかになった。同大が分校を開設するのは国内外を通じて初めて。

関係者によると、具体的な開設時期、場所などの詳細は今後詰める。三井物が出資者を募り、分校の運営主体となるジョイントベンチャーを設立する案が有力だ。オックスフォード大は講師を派遣するほか、大学運営のノウハウを提供する。 

[時事通信社]

ふ、ふーん…(- -;)(リアクションに困る)

カレッジ制度も含めて、「オックスフォード大学」をまるっと再現しちゃうんだろうか。でも、オックスフォードってイギリス国内の基準からしてもタイガイ変なトコロだしなぁ…。

【以下、私の勝手な予想】

とりあえず、カレッジ名はMitsui Collegeだよね。

↓それで、カレッジ紋章はこんなのなの(笑)↓
↓参考までに本物はこんなの。Balliolは上から二列目の左端!

それより、オックスフォードが一体どんな大学運営のノウハウを伝授するんだろう。

①:授業はサシで!!!!(賛否両論ありますけどね。まあこれはいいとして。)
②:毎年、隅田川でレガッタ!!!!(川は適当です)
③:食事時にラテン語で全員祈りの時間!!!!もしくは漢詩で。(←特別配慮)
④:1年生は問答無用で共同生活!!!!

その他、試験日程ギリギリまで決まらないとか。
学部とカレッジの仮面夫婦ぶりとか(※お互いコミュニケーション全くナシ)。
大学全体のアメリカぶりとか(※各カレッジに一定の自治権がある連邦行政)。
数日間大学に泊り込み、色んなカレッジでの面接をたらい回しにされる入学試験とか。

…あの、どの辺をインポートなさいます…?

【オックスフォード大学受験:傾向と対策!】とか【バカとブスはオックスフォードへ行け!】系の書籍が次々発売されたりして。この場合もやっぱりOxford University Press出版…?受験生の購買意欲を煽るの。…はっ!三井の本当の狙いは景気回復効果…!?(違

まあ実際には、日本の大学での単位が使えたり、短期の交換留学制度がちょっと整ったり、共同研究の機会が少し増えたりする程度でしょうけどね。


↑ブログのビタミン★↑

| | コメント (7) | トラックバック (0)

東京タワー

【東京タワー】を観ました。

映画のヴィジュアルが全部PVのように都会的でキレイ。
この非現実的なまでにお洒落な空間を素直に受け入れることが、
この映画を楽しむポイントだと思います。

ああいうマンションに住んでああいうバーでああいうお酒を飲んでああいう台詞でああいう恋のかけひきを楽しんでいる人も中にはいるに違いない!騙されてやろうよ、みんな!

この映画を観た大抵の人がそうだと思うのですが、キレイ過ぎて信用のおけない(?)主演の詩史・透カップルより、いい感じに現実に汚されたサイド・ストーリーの二人に軍配をあげたい。

この二人のテーマ・カラーは圧倒的に。耕二のシャツ、喜美子の車、トマト、桃、フラメンコ、ビリヤードの球。要所要所に赤が印象的に使われていて、東京タワーの光が飛び火したみたい。やっぱり、情熱の赤…ってことなんだろうか。

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚

ちなみに、私の妹的「東京タワー」の見所:

車を運転するまつじゅん。
タバコを吸うまつじゅん。
っていうかまつじゅん。

東京タワー?そういえばなんかそんなの光ってたね!

…だそうです。

来年からは弁護士の、まゆみ妹(23)です。ヽ( ´ー`)ノフッ

゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。.。:+* ゚ ゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゜゚ *+:。.。:+* ゚ ゜゚

ところで、透が詩史に教えてもらった「キレイなものリスト」の中にグレアム・グリーン(作家)を挙げてましたが、グリーンは私と同じ、Balliol College出身です!(強引にこじつけたゾ)。多くの名作がありますが(原作で透が読んでいるのは「情事の終わり」らしい)、「ブライトン・ロック」なんか超!おすすめです。そういえばグリーンは登場人物に色の名前をつけるのがひとつの特徴ですが(「ブライトン・ロック」の主人公はピンキー)、「東京タワー」の色調もここら辺からヒントを得てるのかな。

でもキレイなものって、確かにそばにいるだけで皮膚吸収できる気がします。画廊やエキシビジョンなんて、その気持ちの上に成り立っていると言ってもいい。風邪をひくみたいに、キレイが感染ればいいのに。

↑現在15位・29位・6位。

| | コメント (3) | トラックバック (6)

愚痴Supervisorがコワイ話。

Supervisor(監督)教授とのミーティングで、
みっちりダメ出しくらってきたまゆみですこんにちは!(辛うじて笑顔


2時間のうち、お小言1時間55分。本人は建設的批評と言う。
                    …褒めるの5分。


私のスーパバイザーって、こう、ちょっと怖いっていうか。
あなた、undergradの間のあだ名は多分鬼ジジイでしょう?っていうか。←推測。


わめきちらしたり怒鳴ったりするんじゃなくて、
ニッコリ笑って斬るタイプ?

いっそのこと本でも投げつけてくれた方がいくらかマシですよ蜷川さん。
蜷川幸雄@演出家:役者に気に入らないことがあるとモノが飛んでくるらしい)。


当然、会うときは大ダメージに備えてマウスピース装着
完全理論武装。


…にも関わらず完敗。

マリオならあとワンライフで死んじゃう、くらいの。


さんざんダメ出ししておいて、

「はい、じゃ僕の形をした人形に釘でも打っておいで☆」とか言うの。
                         …そんなくらいじゃ足りないよ(╬☉д⊙)


なんでも、チュートリで本読んでない学生がいると、普通に出てけって言うらしい。

私がundergradのときなんて、しょっちゅう課題の本読まないで授業に出てたよ!
それどころか、読んでない本についてプレゼンしたり、エッセイ書いたりもしたよ!
良い子のみんなは真似しないでネ。

一度(undergrad時代)、誰かがある課題図書についてプレゼンしなくちゃいけなくて。
その子は本読んでなくて。先生が席をたったすきに、

プレゼンター:「ちょっと、誰でもいいからおおまかなあらすじ早く教えて!」

みんな:「(シーン…)」

プレゼンター:「…あらすじ知ってる人いないの?」

(実はみんな調子合わせてるだけで誰も読んじゃいなかった)

プレゼンター:「…じゃあさ、じゃあさ、誰も読んでないならさ…ちょっと創作…する…?」

あうんの呼吸で一致団結したクラスは、その後架空の図書について架空の討論を繰り広げるべく、すばやくシナリオを作成。(テキトーに「意義あり」って言う人とか「はぁー」って感嘆する人も配役して、最後は円満に結論に達する、っていう筋書き)。

これぞチームワーク!!これぞ青春!!


まあ、そういうのはもうまかり通らないっぽい。(当然


一瞬、スーパーバイザーのおでこに油性ペンで「怨」って書いてやろうかと思ったけど。

でも大丈夫、まだ陰陽師は呼ばない。

↑現在、(左から順に)14位・60位・5位

| | コメント (7) | トラックバック (0)

アフリカ

ブロガー友だちのお誘いで、熱闘広辞苑という企画に参加してみることになりました。ぴかぴかの一期生。ちなみに熱闘広辞苑のルールは:

① 参加者は、日曜日に発表される共通のタイトルを元に、木曜日までに記事を書く
② タイトルは、一期生で順番に決めていく
③ 最初のタイトルは「あ」で始まり、そこから「い」→「う」→「え」→「お」と続いて行く
④ これ以外に、タイトルに関する制約は今の所ない
⑤ 記事の長さに関する制約もない。一言でも可
⑥ 現在、提案されている最初のタイトルは「アフリカ」、もしくは「アフリカ人」

今回が一回の表、最初のお題はアフリカorアフリカ人「人類の起源ってアフリカだっていう説もあるし…」とかいう理由もあって、第一のタイトルに決定したらしい。それにひきかえ、アフリカと聞くなりチ○クロ○ンボを思い浮かべた私ってダメ?ねえダメ?

アフリカ。アフリカ。…なじみのない場所だぞ。



そういえば昔、パパがよく出張でケニアとかナイジェリアとかチュニジアとか行ってたかも。
おみやげで変なキリンの磁石とかもらったかも。




アフリカといえばジャズだよね。



入国するのに注射いっぱいしなきゃならないんでしょ?



ライオン・キングとか好きだよ。(もういい)



こういう、あまり具体的でないイメージならいくらでも浮かびますが。

でも最近一番衝撃的だったのは、BBCの某ドキュメンタリーで、

マサイ族がインターネットのホームページを立ち上げて、サバンナの観光ビジネスを運営していると知ったとき。

↓普通にこういうかっこうして。↓

やっぱ毎日ゾウとかヒョウとかと暮らしてる人は順応性が違うヨ!



【熱闘広辞苑「あ」】←他の参加者さんの記事もチェックしてみてください。
一回のウラは、次週木曜日更新予定。


↑今日から新しいランキング参加しました!応援よろしくお願いしますm(_ _)m

【執筆者、カテゴリの記事及び本ブログは岩波書店及び同社刊「広辞苑」とは一切関係がありません。】

| | コメント (8) | トラックバック (1)

Corpus Formal Hall

Corpus Christi CollegeのFormal Hallにお呼ばれしてきました☆
Formal Hallとは、カレッジが主催する晩餐会(大体週一ペースで各カレッジが行っていますが、毎日がFormal Hallのカレッジもあれば、全く行わないカレッジも)。それなりにオシャレして出席するのがならわし。普段のごはんとは違って、ちゃんとウェイター・ウェイトレスさんが付き、スターターからデザートまで3コースの食事が出ます。

↓小さめながらも、アットホームなCorpusの大広間↓

気になるメニューも要チェキ☆(←古)
↓↓↓↓

続きを読む "Corpus Formal Hall"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

…げ。

きのう、無意味な夜更かしをしたせいで久しぶりに朝寝坊。
そしたら今、スカウトさん※お掃除のおばちゃんが部屋のお掃除に来ちゃった!


おばちゃん:(コンコンコーン)
まゆみ:(まだ寝てる)「…どうぞ…」
おばちゃん:(ガチャ)「お部屋のお掃除ですよー★」
まゆみ:Σ( ̄□ ̄;)「…あの…寝ててもいいですか…?」(だってまだパジャマだし!)
おばちゃん:「いいよいいよ、そのままで」

っていうかね、学生寮に掃除のおばちゃんが来ること自体、考えてみればすんごいブルジョアな話ですよ。キングス時代なんか、各自の部屋はもちろん、キッチンとかの共同スペースをいかにきれいに保っているかって、週一で調査官が来たよ。この調査、落ちるとそのフロアの住人全員の家賃デポジットから清掃代を引くっていう決まりになってたから、調査の前日にはみんなでピカピカにキッチンを磨いたもんさ!

それが今は何。

ごみ箱は部屋の外に出しておけば毎日かえてもらえるし(キングス時代は当番制でみんなで出した)。
おばちゃんが掃除機かけてる間、私ベッドに座ってボーっとしてるし。
シンクをしゃこしゃこ磨いてもらってる間、エラそうに「イースターどうだったー?」とか言ってるし。

…姫だよ。完っ全に姫だよ。イケナイイケナイコンナンジャイケナイ。

でも私の部屋、いつもきれいだって褒められた>∀<
中には、掃除するのに40分とかかかる部屋もあるらしい。

まゆみ:「ベッドにクッキーの粉とか落ちてたりするんでしょ。カーペットにジュースこぼしてたり。」
おばちゃん:「(17歳の息子がいるので)そんなん全然驚かない。」
まゆみ:「じゃ何が落ちてるの?っていうか何が汚いの?」
おばちゃん:「言っても多分信じないと思う。


…何!何が落ちてるの!!!!!Σ( ̄□ ̄;)

まあね。うち、毎日ごみ箱取替え制だから、フラットメートのごみ事情がまるわかりなのね。

確かに、半分も飲んでないコーヒーが入った紙コップが捨ててあったり。部屋にシンク、アルデショ…?
食べかけのピザ@箱入りが縦に捨ててあったり。
明らかに数週間放置された牛乳が捨ててあったり。キッチンに流そうよ。臭いよ。

そういえば、妹の東大の寮引き払うときも。
半日かけて2人で掃除して(私@巻き添え)、事務所の人に確認してもらったら。

事務所の人:「うん、全然問題ないですね。キレイにして頂いて。全然掃除とかしない人もいるんで」
ま+え:「そうなんですか…」
事務所の人:「特に女の子ヒドイですねぇ…トイレとか…。」…トイレ?

そういって、彼は寂しそうにため息漏らしてましたけど。

掃除くらいしようよ!(╬☉д⊙)ってはなし。
東大女子もoxonianも。キレイ好きさんももちろんいるんだろうけど。

あ、ちなみに私、実家の部屋はかれこれ数ヶ月全然掃除してません。
相部屋なのでそろそろ妹に殺される。

←スカウトさんの掃除機の名前は「ヘンリー」(関係なし)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

Ashmolean Museum

オックスフォード大学所有の博物館、Ashmolean Museumに行ってきました!

ターナーラファエルの絵画の他に、モダンアートや彫刻など、色々なものが展示されてます。ハイ・ストリートから歩いてすぐ。

↓この日はお天気が崩れるというのであえてインドアお出かけを選んだのに、あいにく(?)の晴天。↓


せっかくなのでちょっと中も覗いていこうよ

↓↓↓↓

続きを読む "Ashmolean Museum"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リリィ・シュシュのすべて

Queen's Collegeで日本映画の上映会があったので、【リリィ・シュシュのすべて】を観てきました。

この映画において多分一番の禁句であることは承知のうえですが、
エーテルって何!○)゚□゚)

沖縄とか、田園風景とか、中学とか、私には馴染みのない要素が多すぎて、そういう意味での親近感は全く沸きませんが、その反面、私にも14歳だったときはあるわけで。

言われてみれば、


どっかの田んぼの真ん中でヘッドフォンつけて大音量の音楽に浸ったり、
一ミュージシャンに魂を根こそぎ持ってかれるくらい共鳴したり、
旅行先でうっかり悪霊を拾っちゃったり、


そういうことを日常的にしていたような気がします。14歳の私も。

…いや、確実にしてないんですけど。私の青春は、おかげさまで死とか援交とかいじめとかとは無関係。それもただの運ですが。

そういう、ちょっと人生が曲がるくらいの衝撃が毎日起きる、そんな時期を私も知っていることを思い出しました。

< Reload:><人間、大人になれるってこと自体、奇跡みたいなものですね。><投稿者:Mayumi>

マブイを1コ使っちゃった人全員クリック。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

May Day Celebrations

5月1日、May Day。イギリス世間一般では祝日。でもここオックスフォードでは、Magdalen Collegeに集まって少年合唱団のマドリガーレを聴いたり、ガウンを着たままMagdalen橋から下のチャーウェル川に飛び込んだり(※)するウカレポンチな伝統行事があるというので、便乗してみることにする。※水深が浅くて怪我人が続出したため、事実上は数年前から禁止。

↓Magdalen Tower@早朝の暗闇↓

続きを読む "May Day Celebrations"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »